野菜不足が気になる

現代人に多い深刻な野菜不足を青汁で解消!現代人の課題ともいうべき野菜不足。どうしても不足しがちな栄養を補うのにぴったりなのがコップ1杯の青汁です。手軽に飲めて栄養豊富な青汁で、必要な野菜をしっかり補いましょう。

現代人の健康には青汁が最適!

健康のために野菜が不可欠であることは、小学生でも知っています。
でも、知っていることと実践していることとは別。現代人は、どの年齢層でも野菜不足が明確です。「野菜が不足しているなあ…」と自覚しつつも、なんら食生活の改善を行なえずに日々を過ごしている人も多いでしょう。

そこで注目したいのが、青汁です。
厚生労働省は1日に350gの野菜を摂るよう推奨していますが、青汁ならば350g分の野菜を簡単に摂ることができます。
現実に野菜を350g食べるということになると、その量は半端ではありません。両手に山盛りの野菜を乗せるくらいでしょうか。量的にももちろん無理がありますが、家計的にも現実的ではありませんよね。
だからこそ、それらがぎゅっと凝縮された青汁に注目なのです。

現代人の体は深刻な野菜不足

厚生労働省からの野菜推奨量である「1日350g」。実際、各年齢層の人は、日頃どれだけ野菜を摂っているのでしょうか?厚生労働省によると、次のような統計が出ています。

◆日本人の1日あたりの野菜類摂取量の平均値

20代 30代 40代 50代 60代 70代
241.9g 266.8g 268.5g 303.5g 339.6g 306.4g

(厚生労働省「平成21年 国民健康・栄養調査」より)

この表を見ると、どの年齢層でも野菜不足であることが分かります。
とくに働き盛りの20代、30代、40代の野菜摂取量が少ないことが懸念されます。
働き盛りだからこそ野菜も多く摂りたいところなのですが、逆に忙しくて朝食や昼食まで気にすることができない、というのが現状なのでしょう。なんらかの効率的な野菜補給が望まれます。

日常の健康補助食品として毎日の青汁を!

こうした現代人の救世主が青汁です。青汁には、野菜に含まれている多くの種類の栄養素が含まれているため、効率的に野菜不足を補うためには最適の栄養補助食品です。

ここで1つ疑問。よく「1日に必要な350gの野菜を含む」と謳っている青汁がありますが、それならば、青汁さえ飲んでいれば食生活で野菜はいっさいいらない、ということにもなるのでしょうか?
いえ、そんなことはありません。青汁だけ飲んでいれば野菜不足が解消される、というわけではないのでご注意ください。青汁は、あくまでも食生活を通じて健康を補助するための食品です。

一口に野菜と言っても、様々な種類の野菜があります。大きく分ければ、緑黄色野菜や淡色野菜ということになりますが、青汁には緑黄色野菜の栄養成分が多く含まれています。見た目もまさに「緑」黄色、といった感じですよね。
でも、私たちの体は、緑黄色野菜だけではなく淡色野菜も必要としています。大根や玉ねぎなど、色の薄い野菜です。

青汁だけで350gの野菜を補充するということは、極端な言い方をすれば、緑黄色野菜だけを350g摂っているようなもの。つまり、バランスが悪いのです。

青汁は、私たち日本人の野菜不足を解消する救世主。でも、青汁ばかりに頼っていると、栄養のバランスを崩してしまいます。
普段の食生活に気を付けるとともに、補助的に青汁習慣をつけることで、本当の意味での野菜不足が解消されるのです。