血糖値や高血圧が気になる

高血糖、高血圧・・・健康診断の数値は大丈夫?生活習慣病への警鐘が鳴らされて久しい現在。血糖値や血圧など、健康診断で気になる数値が出た方は、ぜひ毎日一杯の青汁を習慣にしてみてはいかがでしょうか。青汁には過剰な塩分を体外へ排出するカリウムや食物繊維、血糖値を抑えることができるポリフェノールなどの成分がたっぷり含まれています。

生活習慣病の予防には青汁が良い

生活習慣病の予備軍はたくさんいます。無理もありません、忙しい日常の中で、食生活の乱れ、運動不足は避けられないからです。

ところで生活習慣病と聞くと、メタボの印象があります。メタボと聞くと、オジサンの印象があります。
これらの印象は、当たらずも遠からず。ただ、ひとつ注意喚起をするならば、生活習慣病は、必ずしもオジサンだけの問題ではないということ。
生活習慣病とは、文字通り生活習慣の乱れが原因となって現れる諸症状のことですから、たとえ若い女性であっても、生活が乱れているならば生活習慣病に侵される可能性は十分にあります。

そんな生活習慣病の予防に、今、青汁が注目されています。

健康診断の数値のうち、とくに高血圧と高血糖には要注意!

会社での健康診断の結果を、あまり重く受け止めていない人が多いようです。ただ、年齢や性別に関わらず、健康の土台である血圧と血糖値だけはしっかりと確認しておいたほうが良いでしょう。

高血圧の場合は、血管に負担を与えます。場合によっては、血管が破裂してしまうおそれも。破裂が脳内で起これば、脳卒中となって命に関わります。脳卒中は、比較的高齢の人に多い病気ですが、若いからといって発症しない病気ではありませんので、十分に注意しましょう。
また、血管を破裂しやすくするのが高血糖。血糖値が高いと血管をもろくしてしまいます。そこに高血圧が併発していれば、極めて危険な状態になります。併せて、糖尿病の可能性もあります。

私たちの健康の土台をなす、血圧と血糖値。最低限、これらだけは健康診断の際に気にすべき数値と言えるのです。

青汁が健康診断の数値を変える?

高血圧を引き起こす生活習慣上の原因は、ナトリウム過多。つまり、塩分の多い食事が高血圧の主要な原因となります。
青汁には、ナトリウムを体外に排出する食物繊維やカリウムが豊富に含まれています。食生活において塩分を控えめにすると同時に、青汁を飲むようにすれば血圧を下げる効果が期待できます。

一方、血糖値を上げてしまう生活習慣上の原因は、一言で言えば食べ過ぎ。もちろん、いくら食べても血糖値の上がらない食べ物もあります。しかし、私たちが多く口にするお米やパン、お酒などは、どれを口にしても血糖値は上がります。
適量であれば良いのですが、ストレスの多い現代人ですから、つい食べ過ぎることが習慣になってしまっている人も多いでしょう。
青汁には、血糖値を下げると言われる食物繊維やポリフェノールが豊富に含まれています。食べ過ぎを抑え、青汁を飲む習慣をつければ血糖値が下がってくることが期待できます。

血圧と血糖値。これらは私たち人間の生命の土台です。
数値の異常が指摘された場合には、流すことなく真剣に数値と向き合い、具体的な対策を実践しましょう。そのための一助として、青汁はとても有効です。