ダイエットで痩せたい

メタボ、肥満・・・気になるお腹まわりに!青汁には、むくみを解消したり脂肪燃焼をサポートする成分が含まれています。青汁が痩せるメカニズムを詳しく見ていきましょう。

青汁を飲めば痩せる?

青汁ダイエット、という言葉があります。
あたかも、青汁を飲めば痩せるという印象を与えがちな言葉ですが、これには誤解があります。

例えば、一食分の食事を青汁に置き換える、いわゆる置き換えダイエットとして青汁を使用することは非常に効果的といえます。
また、青汁には豊富な食物繊維が含まれているため、便秘解消によるお腹ポッコリがなくなる可能性は十分にあります。お腹ポッコリがなくなれば、その分の体重は減少するでしょう。
あるいは、むくみ解消効果もあります。むくみが解消されれば、見た目としてはその分、細くなるでしょう。
これらをダイエット効果と呼ぶならば、青汁にはダイエット効果はあります。
でも、脂肪を燃焼させる効果は、青汁にはありません。

では、青汁とダイエットはまったく無関係かと言うと、実はそれも大きな間違い。青汁は、本当にダイエットの強い味方なのです。

痩せる仕組みとは?

最初に大きな誤解を解いておきましょう。
それは、世の中には「痩せる食べ物」は存在しない、ということ。痩せるためには脂肪を燃焼させる必要があります。しかし残念ながら、これを食べると脂肪が燃焼するという食べ物は、世の中に存在しません。

では、どのようにすれば脂肪は燃焼するのでしょうか? 方法は3つ。

(1)運動する
(2)カロリー摂取を制限する
(3)基礎代謝力を付ける(筋肉を付ける)

これらのいずれかを実践しなければ脂肪は燃焼しないので、痩せることはありません。

ダイエット補助食品として有効な青汁パワー

ところで、忙しい現代人がダイエットをするといった際に、現実的に採る行動は、(2)を中心に、時々(1)と(3)、という具合ではないでしょうか?
そうであるという前提で考えてみると、青汁は現代人式ダイエットのとても強い味方になるでしょう。

実は、青汁には次のような働きがあります。

・脂肪燃焼を効率的にする
・食事制限をしたときの栄養素を補う

食べれば脂肪が燃焼するという食品は存在しないと上で説明しましたが、食べれば脂肪燃焼を効率的にする食品(栄養成分)ならあります。それが、ビタミン類(特にビタミンB群)とミネラル類です。
これらの成分は青汁に非常に多く含まれているため、軽い運動などをする際に飲んでおけば、飲まずに運動するよりも脂肪燃焼効果が高くなります。

また、現代人式ダイエットに付き物の食事制限。総カロリー摂取量を減らすことで痩せるのは確かですが、やり過ぎると栄養不足になり、体調不良やリバウンドの危険性が高くなります。
食事制限をするならば、カロリー以外の十分な栄養補助が必要。その補助として理想的な栄養素を兼ね備えたのが、青汁です。

青汁をのむこと自体で痩せる、ということはありません。
ただし、ダイエットに向けた動きをする人にとって、青汁は惜しみないサポートをしてくれます。
絶対痩せる!と誓って努力する人は、ぜひその成果を2倍3倍にするために青汁を摂ったほうが良いでしょう。