便秘でお腹がスッキリしない

便秘解消には食物繊維をしっかりとることが大切多くの女性を悩ませている便秘。対策・予防には食物繊維が大切なのは有名なお話ですよね。青汁の原料となる植物には食物繊維がたっぷり。毎日飲み続けることで、朝のスッキリをサポートします。

便秘に悩む人に救世主!青汁のチカラとは

多くの女性が便秘に悩んでいます。
たかが便秘ですが、されど便秘。便秘は肌の状態を悪くする美容の大敵です。高血圧や大腸がんなど、健康上の問題の遠因になることもあります。

便秘を改善させるためには、多くの方法があります。ヨーグルトやサプリメントの摂取、また便秘解消ドリンクなど…。それで根本的に便秘が解消されれば良いのですが、なかなかうまくいかない人もいるでしょう。

そこで注目したいのが、青汁です。
青汁というと、なんだか罰ゲームのようにも聞こえますが、大丈夫。最近の青汁は、一昔前のものとは違って、だいぶ飲みやすくなるよう工夫されてあります。
なかには、ドリンク式ではなく錠剤式のものまであります。

青汁の便秘解消効果を見てみましょう。

青汁が便秘を解消するメカニズム

青汁には食物繊維が豊富なので、便秘解消に大いに役立ちます。
1日に必要な食物繊維を実際の食品から摂取しようとすると、現実的ではない量が必要となります。そこで、初めから食物繊維を十分に含んだ青汁を摂取することが、便秘解消に効果的というわけです。

ちなみに、快腸生活のために必要な1日の食物繊維をぜんぶ野菜から摂取するならば、次の量を毎日食べなければなりません。

・キャベツ…2玉
・レタス中…4玉
・白菜…1.5玉
・ほうれん草…2束
・トマト中…17玉
・長ネギ…18本
・もやし…4袋
・ブロッコリー2株

これ、ちょっと無理な量ですよね…。そこで別の効率的な方法での食物繊維の摂取が必要となってくるのですが、その方法として一番効率的で、しかも習慣化しやすいのが、青汁というわけなのです。
ただし、ここで問題。食物繊維は多く摂れば摂るほど便秘に良い、というわけではありません。多く摂ったがために、むしろ便秘症状が悪化するというケースもあるのです。

水溶性と不溶性の食物繊維をバランス良く

食物繊維には、水溶性と不溶性の2種類があります。便秘解消のためには、これらをバランス良く摂らなければなりません。

水溶性食物繊維は、便を柔らかくして排泄しやすい状態にします。また、腸内の善玉菌のエサとなることでも、便秘解消の一助になります。
一方、不溶性食物繊維は、便を固くして腸のぜんどう運動を活発にする働きがあります。つまり、排泄を促す働きがあるということです。

不溶性の食物繊維、たとえばサツマイモに多く含まれる食物繊維にかたよって摂取すると、腸のぜんどう運動は活発化しますが、便はどんどん固くなります。

食物繊維をバランスよく配合した青汁

水溶性と不溶性の食物繊維を豊富に、しかも豊富に配合された注目の食品が青汁。とくに、一般的な青汁に含まれているケールにはバランスの取れた食物繊維が多く含まれています。

青汁というと、「味がちょっと…」という人も多いでしょう。あの独特の味は、実は食物繊維が多いケールの味。便秘の人は避けては通れない味なのです。
そこで近年、多くのメーカーでは、少しでも飲みやすくするよう工夫をしています。なかには、上で紹介したように、錠剤(タブレット)の青汁もあるほど。それなら抵抗なく毎日摂取することができますよね。
便秘解消のためには毎日の青汁がオススメです。