美容効果!キレイになりたい

美肌やアンチエイジングなど、女性の願いを叶える成分たっぷり青汁にはビタミンC、ビタミンEといった大きな抗酸化力を持った成分が豊富に含まれています。抗酸化力はいわゆる”若返りの力”。内側から加齢に負けない美しさをつくりあげます。青汁に含まれる美肌・アンチエイジング成分について説明します。

青汁でキレイになる!

青汁というと、「年配者が健康のために飲む、あの独特の飲み物」といイメージを持っている人が多いでしょう。濃い緑色で、罰ゲームにも用いられる恐怖の飲み物…。
でも、そのイメージは一昔前のもの。今では飲みやすさにも十分配慮されるようになりました。

近年は青汁が健康目的のためだけでなく、美容目的のためにも飲まれるようになっています。
とくに20代~40代の女性の間で、スキンケアの一環として注目されつつある点には注目です。青汁の驚くべき美容パワーを見てみましょう。

キレイになるためには内側から

女性の美容と言えば、まずはお肌の問題が第一。実年齢がいくらであれ、お肌がピチピチだと若く見え、お肌が疲れていれば老けて見えます。
女性たちがスキンケアにとくに熱心なのはそのためです。紫外線対策から保湿化粧水、クリームや乳液など、多くのグッズを駆使して美肌を維持しようとしますよね。

これらの努力は、決してムダではありません。とくに保湿を怠るとシワやたるみの原因にもなり、一気に見た目年齢は加速して進行します。自分のお肌に合った対策を日々行なうことは非常に大事なことなのです。

でも、スキンケアをいくら十分に行っていたとしても、それによって効果が得られるのは、お肌の表面のみ。スキンケアによって体の内部の加齢を止めることはできないのです。
お肌も体の一部である以上、体の内部が年をとれば、必然的にお肌も年をとってしまいます。

外側のスキンケアはとても大事。でも、それだけでキレイになるのは難しいのが実情なのです。

青汁がもたらす「キレイ効果」とは?

そこで、体の内部の加齢スピードを少しでも遅らせるために注目されているのが青汁です。
とくに青汁のアンチエイジング効果と美肌効果には大きく注目です。

青汁のアンチエイジング効果

青汁に豊富に含まれているβカロテン、ビタミンC、ビタミンEには、高い抗酸化作用があります。
抗酸化作用とは、体内にたまった有毒な活性酸素を除去・抑制する働きのこと。私たちは、呼吸を通じて多くの酸素を体内に取り入れますが、その酸素の一部は活性酸素に変化します。活性酸素が過剰に蓄積すると、体内やお肌の健康な細胞を攻撃するため、シワなど見た目年齢の老化につながります。
これら過剰な活性酸素の生産を抑えるのが、青汁に多く含まれるβカロテンやビタミンC、ビタミンEというわけです。

青汁の美肌効果

ビタミンが確実に摂取できる点も美肌にはとても効果的ですが、もうひとつ重要なこと、それは便秘!
青汁に豊富に含まれる食物繊維には、腸のぜんどう運動を刺激したり、善玉菌の数を増やしたりと、腸内環境を整える効果があります。腸内環境を整えることで、免疫力や肌のコンディションアップにつながります。
また、野菜の成分を摂ることで肌の水分量と皮脂のバランスを整え、ニキビの発生を抑える効果も期待できます。

外側では化粧品でスキンケアを。そして内側からは青汁でスキンケアを。ダブルの効果で、思い通りのキレイを手に入れてください!